日本文化大学の特徴的なゼミ制度


日本文化大学は様々な特色のある大学です。
その特色の一つがゼミ制度です。全ての学生は在学中の4年間、
毎年必ずいずれかのゼミに所属します。
1・2年次は「基礎ゼミⅠ・Ⅱ」で基礎的な力を身につけ、
3・4年次は「専門ゼミⅠ・Ⅱ」で専攻する学問を深く学びます。

日本文化大学の専門ゼミには幅広い分野の研究テーマがあり、
平均10名程度の学生が所属しています。
学生同士はもちろん、教員との距離もとても近いものになっています。
学問の探求と同時に、仲間との絆を深めながら互いに切磋琢磨する
有意義な時間を過ごすことが出来ます。

日本文化大学のゼミは学問を探求し、就職活動に立ち向かいます。
専門ゼミは学生を強力に前進させていきます。
幅広い分野のゼミが用意されており、
学生たちは自分自身の未来を描きながらゼミを選択します。
専門ゼミや幅広く多彩なテーマがあり、
法律学だけでなく国際関係や文化論、経済など様々な分野のテーマがあります。
平均して10名程度の小編成なので教員との距離が近く、
一緒に就職活動に臨む友人達とも親密になれます。

日本文化大学のゼミは議論を中心に行い、自ら考えることが求められます。
ゼミを通じて学んだことは、社会に出ても通用する力となっていきます。
さらにゼミでは学習するだけでなく物事への取り組み方を身に付けたり、
自分自身や社会を考えるきっかけにもなります。

講義とは違い、専門的に学んだり様々な姿勢などを学べるのが
日本文化大学のゼミなのです。
学問の探求と就職活動に臨む力を養うことが出来ます。